大山 直行 (Naoyuki Oyama)
AX OFFERING PLATFORM — 触って体験できるデモ集

「AI入れたけど使えない」を、
企業ごとのAXオファリングに変える。

本ページは、AMBL様との一次・二次面接で伺った内容を踏まえ、AX100%への舵切り、AI/AXリテラシー向上、顧客へのAX価値提供、LLMコスト説明、AXオファリング化の一助になればと考え、試作したデモ集です。

あくまで現時点では、AMBL様の既存方針や事業構想を前提にした叩き台です。入社後に何かを持ち込む前提ではなく、まずはAMBL様の進め方を学び、そのうえで必要な部分を一緒に整えていくための素材としてご覧いただけますと幸いです。

このコレクションは 3部構成です —— ① 全社AIリテラシー基盤(共通言語化デモ)/ ② AX オファリング基盤(一気通貫の3デモ)/ ③ 個別デモ・補助資料

01

AX100%化に向けた全社AIリテラシー基盤

社員全員がAI/AXを顧客と会話できる状態に近づくための、共通言語化・教育用デモです。
一次面接で伺った文脈を踏まえて
AMBL様がAX領域へ大きく舵を切られていること、また社員の皆様がAI/AXを顧客と会話できる状態を作っていく必要があるという文脈を踏まえ、その一助になればと考えて作成したものです。トークン・文脈窓・ハルシネーション・モデル選定・信頼の線などを、非エンジニアの方でも触って理解できる形にしています。
★ 経営トップ / 毛利社長向け
AX100% 経営シミュレーター
「AI 案件比率を 3 年で 100%」 — 毛利社長の即断が売上 570 億の AMBL の利益・企業価値をどう変えるか。 そして型化の担い手が入ると実現速度がどう加速するかを、 KPI 連動・スライダー・SVG チャートで実証。
LIVE経営シミュ意思決定
経営インパクトを動かす →
★ 経営トップ / 毛利社長向け
号令 → 現場 AX 浸透ロードマップ
「100% の号令」 と「708 名の現場スキル」 のギャップ。 タウンホール 6 回・月 1 社長動画の意識改革に、 AIワーキング/オファリング型化を載せると浸透曲線がどう立ち上がるかを 24ヶ月シミュレーションで可視化。
LIVE浸透曲線人材化
浸透速度を比較する →
★ 経営トップ / 毛利社長向け
価値共創型 AX パートナー実装
3 社統合の 5 技術ワンストップ (AI/データ/クラウド/UX/マーケ) + クリエイティブを、 顧客課題ごとにどう束ねるか。 そこに大山の言語化・再現性・一気通貫がどう効くかを、 課題セレクタで動的に提示。
LIVE5技術統合一気通貫
統合ストーリーを見る →
CONCEPT
触ってわかる AI 概念マップ
Agentic AI を「概念 → モデル選定 → 失敗パターン」まで触って体感するインタラクティブ・サンドボックス。AI独特の概念を、知らない人でも1つずつ手を動かして理解できる (PC日本語 / English)。
LIVE概念体感JP/EN
概念マップを開く →
LITERACY
触って身につく AIリテラシー & トークン
プロンプト・ハルシネーション・RAG・コンテキスト・ガードレールなど、AIを業務で使う前に押さえたい基礎を7タブで体感。顧客・社内のAIリテラシーを共通言語化するための叩き台。
LIVE教育用共通言語化
リテラシーを体験する →
PROCESS
AIワーキング体験
現場課題 → AI試作 → 相互レビュー → 品質メトリクス → 横展開 の5ステップを、3つの実務シナリオ(提案書/報告書/リサーチ)で1周。「AIを使い捨てず、育つ資産に変える」型化プロセスを可視化。
LIVE型化プロセス
ループを体験する →
02

AX オファリング基盤

LLM利用コストの見える化、顧客課題のAXテーマ化、PoC計画・提案書化までを一気通貫で整理したものです。
二次面接で伺った論点を受けて
LLM利用コストを顧客にどう説明するか、AIをAXとしてどうオファリング化するかという論点を受け、当日中の叩き台として整理したものです。顧客課題をAXテーマに変換し、費用感・効果・PoC計画・提案書化までを一気通貫で見せることを意図しています。
INPUT
顧客課題
AI入れたが使えない/属人化/問い合わせ過多
STEP 1
何をAX化するか
適用マップ・優先順位・提案書
STEP 2
いくらかかるか
月額・1人単価・人件費削減比較
OUTPUT
その場で提案
効果・コスト・PoC・提案書まで一枚に
START HERE — まずここから
AMBL AX Value Navigator
顧客課題を「何をAX化し、いくらかかるか」まで1セッションで落とす入口
単なるAIツールのデモではなく、顧客の課題をAXテーマに変換し、費用・効果・PoC計画・提案書まで落とすためのAXオファリング基盤。 この入口から、STEP1「何をやるか」(Offering Designer) と STEP2「いくらかかるか」(Cost Navigator) へ繋がります。AIOps運用保守AXの一気通貫の例つき。
一気通貫で見る →
STEP 1 — 何をやるか
AX Offering Designer
顧客課題を選ぶと、AX適用マップ(効果・難易度・リスク・優先度)→ 提案パッケージ(Starter/Standard/Enterprise)→ PoC計画 → ガバナンス → 提案書ドラフトまでを段階的に生成。1社の成功を、どの顧客にも出せる型にする。
基盤LIVE提案設計Interactive
何をAX化するかを決める →
STEP 2 — いくらかかるか
LLM Cost Navigator
人数・用途・データ量・モデルをスライダーとトグルで動かすと、AI利用料が「月額/1人あたり/1処理あたり」で即座に出る。RAG・キャッシュ・モデル振り分けによるコスト削減と、人件費削減との比較で導入可否まで判定。
基盤LIVEコスト試算Interactive
いくらかかるかを出す →
03

面接内で説明した個別デモ・補助資料

二次面接でお話しした内容や、技術的な考え方を補足するための参考デモです。
AIOps
AIOps/データセンター運用無人化デモ
二次面接でお話しした、運用監視・障害検知・復旧提示・ナレッジ化をAIでどこまで代行できるかを示す参考デモです。自律実行時の安全性は、隣接する「AI実行統制・品質保証プロトコル」で補足しています。
LIVE運用無人化AIOps
運用無人化デモを開く →
GOVERNANCE
AI 実行統制・品質保証プロトコル
AIをお客様運用に組み込んだ瞬間に衝突する「AIの速度・監視帯域・本番権限・品質保証」を、目視ではなく実行構造で止める。15工程×6ゲートの階層ゲートを、シナリオを流して体感するインタラクティブデモ。
LIVE実行統制AIOps
統制構造を流す →
ARCHITECTURE
触ってわかる AWS + RAG + MLOps
RAGパイプラインとMLOps基盤を、構成・コスト・運用の観点で可視化。AWS上でAIを「PoCで終わらせず本番運用に乗せる」ための構成判断を、触りながら確認できる叩き台。
LIVERAG/MLOpsAWS
構成を見る →
OPERATIONS
案件PL経営 ダッシュボード (PL-OS)
案件ポートフォリオ・スキル配置・KPI・ファネルを横断する経営オペレーティングシステム。属人的な勘ではなく、案件PLを構造で握って意思決定するための統合ダッシュボードを体感する。
LIVE案件PL経営
PL-OSを開く →
FORGE
言語化 → オファリング化フォージ
ベテランの暗黙知を、言語化 → 構造化 → 価格と再現手順のついた「オファリング(商品)」へ変える4工程。属人ノウハウをAX資産に変える仕組みを示す。
LIVE資産化
フォージを開く →
SIMULATION
現場PLを動かす BI + AI シミュレーション
SM/メンバー構成・稼働率・AI活用度・単価をスライダーで動かすと、売上/原価/利益/利益率がリアルタイムに連動。「BIで可視化」の先の「AIでシミュレートして意思決定する」を体感する叩き台。
LIVEPLシミュレーション
PLを動かす →
※ 各デモの数値(単価・トークン量・費用感・KPI・削減工数)はすべて説明用の概算例です。実装では、お客様の実利用ログ・文書量・採用モデルの実単価・ヒアリング内容に接続して精緻化します。打ち合わせ中に条件が変われば、その場で作り直して提示できるのが、AIを使う側の強みです。