AIを入れたらいくら? を、お客様の前で即答できる道具
「どれぐらいの人が、どれぐらい使って、月額いくら」を、構成図ではなく金額で見せる
お客様に一番効くのは技術説明ではなく、「この使い方なら月額この程度です」という一言です。下の条件を動かすと、AI利用料が月額・1人あたり・1処理あたりで即座に再計算され、何がコストを押し上げ、どう下げられるか、人件費削減と見合うかまでその場で出ます。ファーストコンタクトの場で「さすがこの会社だ」と思っていただくための、コスト会話の入口です。
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月額AI利用料
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API利用料 概算
1人あたり月額
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社内説明しやすい単価
1処理あたり単価
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この問い合わせ1回
削減見込み
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月間の工数削減
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シナリオ(クリックで条件をまとめて投入):
① 使い方を入力する
この人数が日常的にAIを使う前提
月20営業日で計算
社内文書・手順書・ログ等。検索基盤の保管・更新費に効く
「振り分け」= 簡単な処理は軽量、難所だけ高性能に回す
RAG
ON
キャッシュ
ON
ガードレール
OFF
RAG/キャッシュ=入力を圧縮しコスト減。ガードレール=安全判定で微増(AIを暴走させない"制御"の費用)
月額AI利用料
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月間 総処理数
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人数 × 回数 × 20日
導入可否判定
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人件費削減との比較
モデル別 月額(同じ使い方で比較)
同じ人数・回数・最適化条件で、モデルを変えるだけでこれだけ差が出ます。
コストの内訳(月額)
AI コメント(条件を変えると即更新)
※ 単価・トークン量・削減分は説明用の概算例です(モデル単価=公表APIレンジ、用途別トークンと削減工数=説明用の仮置き、人件費=時給4,000円換算)。実装では、お客様の実際の利用ログ・文書量・採用モデルの実単価に接続して精緻化します。狙いは「AIを入れたらいくらか分からない」を「この使い方なら月額この程度です」に変えること。課題が明確なお客様には、ここからそのままコスト感を提示できます。 / 次は AX Offering Designer(何をAX化するかを決める) へ。